リラックスだけでなく様々な効能

ハーブティーの入れ方

窓辺の観葉植物

ハーブティーの入れ方は、ホットとアイスで違います。

まず、ホットティーの場合は、ドライハーブは1人につき小匙1杯ぐらいとします。

美味しく飲むため、急須とカップは、あらかじめ温めておき、ハーブを人数分急須に入れます。

この時、金属性の急須は避け、陶磁器のティーポットか急須を使用します。

注ぐ時は、沸騰させてから少し置いた熱湯を注ぐのがコツで、香りを逃さないよう蓋をして5分程度抽出します。

お湯の温度は80~90度が目安で、沸騰している熱湯を使うと、ハーブの成分が蒸発したり変質する場合があるからです。

濃い目のハーブティーを飲む場合は、ハーブの量を大目に入れることで、抽出時間を長くして濃くするのは避けます。

抽出時間を長くしすぎたり、急須ごと火にかけて煮出したりするのは禁物で、成分が濃くなりすぎて美味しくなくなります。

アイスの場合は、ホットティーと入れ方は同じですが、ホットティーよりもやや濃い目に入れるのがコツです。

一定時間置いて濾したものを保存用容器に入れて冷蔵庫で冷やしておくとよく、また、氷を入れたグラスに、

濃い目の熱いハーブティーを注ぐという入れ方もあります。