リラックスだけでなく様々な効能

オレンジフラワーは、温暖で日当たりと水はけの良い土地を好む傾向にあり、4~5mぐらいの高さにまで生長します。

春から初夏にかけて優美な香りの白い花を咲かせます。

インド、ヒマラヤが原産になり、ヨーロッパでは純潔を意味しています。

オレンジフラワーの精油は、ネロリと呼ばれていて、イタリアのネーロラの公妃が愛用していたことから、そう呼ばれました。

オレンジフラワーのハーブティーは、過度の緊張、ヒステリー、気持ちが焦っている時などに、落ち着かせる作用があります。

また、不安や抑うつで気分が落ち込んでいる時などに安心感を与える働きがあり、気持が安定します。

オレンジフラワーは、ビターオレンジとも言われていて、ヨーロッパで春を告げる花として愛されてきました。

可憐な白い小花と葉が特徴で、赤色の実のすべてが薬用として利用されています。

中世から薬用ハーブとして利用されてきた経緯があり、冠状血管や心筋の血行促進作用があります。

ハーブティーとして利用すると、気持ちの高ぶりを鎮め、不安を和らげ、落ち込んだ気持ちを引き上げてくれます。

神経性の胃腸の不調や、不眠にも効果があると言われています。

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